オーケストラ

ここのところ、オーケストラの魅力に再び夢中になっています[るんるん]
もともとクラシック畑出身の私、学生時代からオケのスコアを読んだり、色んな楽器にも興味があって、自分が好きで色々かき集めた知識ですが
芸は身を助けるというか何と言うか。。。それが仕事で役に立つこともあったりで。
やっぱ好きなもんは好き![グッド(上向き矢印)]ってことで、再びオケについて勉強しなおしてるわけですが、その中で、この曲に出会いました。
■チャイコフスキー 交響曲第6番 ”悲愴” 第4楽章

ロマンチックな曲。。。。[ぴかぴか(新しい)] 情感の溢れるメロディがたまらない。。。
で、この冒頭部分、ファ〜〜ミーレードーーシドー〜〜〜っていうメロディ。
スコアを見たら、第1バイオリンと第2バイオリンに1音ずつメロディが振り分けてある。聞いただけでは絶対分からない。。。
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普通にメロディを第1バイオリンに、ハーモニー部分を第2バイオリンに弾かせたらいいのに何でこうしてるかというと、演奏者全員が、主旋律とハーモニーを意識することになるのと
この音の動きだと、普通にメロディを1パートが弾くよりも、音に微妙にportamentがかかって、切ない感じになる、というのと
第1、第2バイオリンが両翼配置だと、メロディが一音ごとに、舞台上で右→左→右→左、とステレオ効果になるという空間デザイン的効果も。。。。
チャイコフスキー。。。。すごすぎる。。。。。
演奏者の心理や、聴く人の心理や空間感まで計算され尽くされた音楽。
こういう、計算された、スケール感のある大きな音楽(音量という意味ではもちろんありませんよ☆)をやりたくて。
全然ジャンル違いだけれど、この人たちのコントにも同じものを感じます。


あーやりたいこと、いっぱいあるなあ。。。。[ぴかぴか(新しい)]

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