スタイル

【どう見られたいか】 ということと 【どうありたいか】 ということ。
同じようで違い、違うようで、共通項もある、この二つのコト。
最近、このコトについて、様々な人としゃべる機会があり、人と話していると、自分の考えもまとまってきたりするもので、だんだん、自分がどう見られていて、且つそれが自分の見られたい像と、どれくらい一致していてどれくらい違うのかがわかってきた。
そして、自分が、【どうありたいか】 ということに関しても。
自分でわかっていたこともあれば、今まで気付いていなかった自分にも気付いたり。
・・・
上の階層へ到達するために進もうとするとき、そこに先立つものはいつも
「畏れ」
昨日は、その畏れが、具体的且つ、今までとは全く違う、経験したことの無い形で目の前にいきなり提示された。
しかしそれを受け入れれば、明らかに今までとは違う、数段上のステージへいけることは分かっている。
そして、そのたった1つのことによって、「どう見られたいか」ということも 「どうありたいか」ということも、共に、自身の理想へ近づける。
それを受け入れるリスクは、さほど大きなものでもない。
ならば受け入れるのが得策。
そしてそういう縁は、不思議と、チャンスの顔をせずに、むしろ、全くそれとは違う顔で、やってくる。
自身のスタイルを、決めるのは、紛れも無く、自分。

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