ソロアルバム【天上の花】’15.11.6(金)遂にリリース!!

シンガーソングライター・奥本めぐみが
歌とピアノで綴る ”聞く映画”
【天上の花】

バイオリンmaiko、ベースBJ笹井克彦の二人をゲストに迎えた
しっとりと、じっくりと、心に琴する歌綴り。
ぜひ出してほしい!という声の大きかった
待望の弾き語りソロアルバム、11月6日(金)遂にリリース!!

※当面ライブ会場とAmazonでの販売になりますが
megumiokumoto@gmail.com
までご連絡いただければ【直送スペシャルエディション!】にて直接お送りいたします(^^)

★Amazonでの販売は→ コチラ

~初花月、時雨月、風待月…
幾つもの月夜をくぐり抜け、向日葵の続く道に辿り着いた時
貴方の魂はきっと救われ、天上の花を携えて、新しい旅が始まるだろう~


【天上の花】 奥本めぐみ
2015年11月6日(金)発売(ライブ会場、Amazon)
2015年12月1日(火)全国流通開始
品番:MSLJ-0001
JANコード:4562265491413
全12曲入り 2,500円 (税別)
制作:Música La Juanaja

151106 天上の花フライヤー表.jpg151106 天上の花フライヤ裏.jpg
◆収録曲◆
1.プロローグ
2.白い坂のある街
3.Blue Bird
4.Chronostasis
5.雨障み
6.月なんか見ない
7.一羽の鷹
8.月とブランコ
9.花の名前
10.銀の月の下で
11.向日葵の続く道
12.エピローグ


★CD発売記念ライブ、第1弾決定!★
2016年
1/15(金)@梅田Royal Horse
1/16(土)@姫路LAYLA
1/17(日)@京都伏見Silver Moon
2016年春以降に九州、関東方面も予定しております。
お楽しみに!


★各界からおすすめのコメントをたくさん頂いております★
偉大なる喪失。人は誰しもが満たされないまま死を迎える。見果てぬ夢を抱えたまま。
だからこそ人生は素晴らしい。
~歌ってほしい、血の歌、フラメンコのカンテを~
全く違うジャンルを歌う奥本めぐみの歌を聴いて、ライブ後にすぐに依頼した。
直観は当り、見事なカンテを謳ってくれた。
カンテはジプシーたちの生と死の狭間を這う歌。
このアルバムは、そんな狭間からこぼれてしまう愛を、悲しみを、思い出を
彼女の生まれたままの真っ裸な声で、そっと救い上げてくれる。
彼女の歌は永遠に出会うことのできない何かを探している。
そして失った空白にずっと寄り添ってくれる。
今宵永遠に。
佐藤浩希/フラメンコ舞踊家)


バルセロナ・サグラダファミリアのステンドグラスから射し込む光に
そこから動けなくなった、と彼女は言いました。
イスタンブール・アヤソフィアの天井を首が痛くなるまで見つめた、と彼女は言いました。
そんな旅の大好きな彼女の、とてつもない感受性のアンテナに引っ掛かったシーンの数々が
この弾き語りの一編一編に滲み出ています。
どこか子供の様なみずみずしい響きのある声。残酷ささえ漂う壮絶なスケールの曲。
アルバムを聴き終えたとき、観ごたえのある映画が終わったときのような
感覚になりました。”天上の花”を携えて、また新しい旅がはじまるんですね。
大儀見元/パーカッション奏者)


実は先日、初めてライブを拝見した。「この嘘の無い世界は何なんだ!この強さは一体何なんだ!!」
こんなシンガーが関西にいたなんて衝撃でした。とてもとても素晴らしかった。
そして、この新譜。全編日本語の弾き語り。紡ぎ出す日本語が本当に美しい。
音楽への深い愛と媚びない強さと溢れ出ちゃう優しさが散りばめられた
ワンアンドオンリーの”奥本めぐみの世界”を脳天から浴びてみてください。痺れます。
たなかりか/ジャズシンガー)


ビートが売りのアーティストが、ある日バラードばかりのアルバムを発表して
意表を突かれることがある。
この”天上の花”はまさしくそんなアルバムだ。
奥本めぐみの楽曲は、耳馴染みの良いメロディーに対して、時に辛辣な歌詞がついている。
そのベクトルがどこへ向かっているかは聴く側の自由、想像力次第。
しかし、幾夜もの月夜をくぐり抜けて、明るい向日葵の続く道に辿り着いた時
貴方の魂はきっと救われるだろう。
中路英明/トロンボーン奏者)

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