原点に帰る

昨夜は、アッコルド神戸での弾き語り納め。
来て下さった皆様、本当にありがとうございました。

===
弾き語り、って
ほんっっっまに
難しい。。。。

というのを
今年はほんとに、何度も何度も、ひしと思い知りました。
が。

昨日は、ちょっと超えられたかな、と
思います。

今年のライブの本数、昨日ライブ前に数えて見ましたら、100本ジャスト。
そのほとんどがリーダーのライブ。

昨日は、今月入ってから突然決めたライブですが
今年の締めは
自分がこれでやっていこう、と決めた時に選んだ
「ピアノを弾いて歌う」というスタイルの中でも
最も原点である
【弾き語り】という場所に帰って
もう一度、自分自身の音楽と向き合いました。

共演者の居ないソロは、
来て下さった方、と私、という対面ももちろんですが
自分と歌
自分とピアノ
という密室的時間でもあります。

誰にも侵されない時間でもありながら
全責任を一手に引き受ける、ということでもあるわけで
誰も居ない、これからもだれも上がってこないステージに
自分があがると
解放感と、緊張感を同時に感じます。

===
昨日はあまりMCも挟まず
アッコルドのゆったりとくつろぐ雰囲気と
暗めの照明の中で
選曲も、今年、というかこれまでを辿るような選曲に。

人前では初めて歌った曲や
自ら弾き歌うのは初めての曲も。
とても集中して弾いて、歌えたかなと思います。

===
アッコルドのピアノは
ちょっとおじいちゃんピアノなんですけども
枯れて、澄んだ、いい音をしています。

高音が少しハスキーになるところは
私の声と同じ。
それがまた、自分に合っているのかもしれません。
ここでのソロライブは、毎月やろうと思っています。

次は1/23(木)。ぜひいらしてくださいね。

そして来年は、弾き語りツアーも企画中。
どこまで行けるかな。
ありがとうございました。

写真は今朝の香雪。
お気に入りのロッキングチェアで
お気に入りのぬいぐるみ抱えて爆睡中。

◆’13.12.16(月)弾き語り@アッコルド神戸
<1st>
Here’s to Life / Shirley Horn
Lucky to be me
I’ll never say good-bye / Barbra Streisand
雪の降る後に。 /maiko
Calling You
How do you keep the music playin?
His eye is on the Sparrow
<2nd>
Bridge over troubled water
Lonely / Tom Waits
The Way we were / Barbra Streisand
星降る森
You raise me Up
Fragile
Imagine
I can see clearly now
花の名前
<Encole>
白い坂のある街

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