夏は星

先月末。
「今月、何か金欠やなあ。。。。なんで??」
と思って振り返ってみたら、月の半分以上飲んでました(笑)

ずっと気になっていた近所のスペインバルを開拓したり、
8月に初めて共演するピアニストとの打合せ、
人生初歌舞伎の後の一杯、
初ダンスレッスンの後の一杯、
バンドの打合せにライブの打ち上げ複数回、
研究所のみんなでのビアガーデン、、、
初めての場所や人と飲むことも多かったなあ。。
そして昨日、船での演奏仕事が全て終わって飲んでいて
ふと甲板に出て空を見上げると
遮る物の無い、海の上の、満点の星空。
5等星くらいまでは十分見えていたかなあ。
零れるような、星の海。

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【人生を越えた何かがあるとき、人生は美しくなる。 /ジャン・ドルメッソン】
孤独、悲哀、寂寥、不安
生きる力を奪うものは、いつでも傍にあって、それから逃れることは出来ない。
辛いことが続く時は、自分を傷つけ、悲しませるものにばかり目が行ってしまう。
けれど、それでも生き抜いて来た。
孤独に潰されず、生きてきた。
それが自分の強さを育ててきたのだと知った時
長く縛られていた孤独の闇が、ふとほどけはじめた。

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【春には桜、夏には星、秋には月、冬には雪。
これだけで十分酒はうまい。
それでも酒がまずいってんなら、手前の心が病んでる証拠だ】
とは、私が愛読していた某漫画に出て来る台詞だけれど
美味い酒、美味い料理、素晴らしい友人
これだけで十分、人生は美しい。

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