日本語の歌詞

8/8月世界で発表するための新曲を目下書き書き中。

日本語で歌詞を書く時に最も悩むのは
アウフタクトからサビに入るメロディで
拍の頭からロングトーン!(えんだーーーーーーい by Whitney的な)
というようなバラード盛り上がり系のメロディだと
どうしてもその構成上
サビ頭のロングトーンに助詞=てにをは、が来てしまいがち、、ということ。

あなた「が〜〜〜〜」とか
愛し「て〜〜〜」とか。
強調したいのはそこじゃないのだが
かといって
言葉の途中で伸ばすのも、なんかおかしいし。

これが例えば英語だと
Because I ”LO~~~~~~~VE”
みたいに、強調して歌いあげたい音に
一番言いたい歌詞(単語)を持ってきやすい。

ゆえに、バラードの拍頭で音を伸ばすことが多い。
”Without You”なんかもそう。
I can’t Li————————ve!
開放的な感じで、ア行を持ってこようと思うと
「が」とか「は」になるわけだけど
がぁぁぁぁ〜〜〜って伸ばすん
あんま美しくないし、
かといって、は〜〜〜、ばっかりじゃ
表現が限られてくる。

日本語で書くときは、サビを英語に逃げずに
全て日本語で書く、というのが自分のポリシーでもあり
また、言葉の抑揚とメロディのすり合わせからいくと
いつもこの助詞の扱いが結局
最大公約数的に妥協していることもあり

あの手この手でどうにかいい方法を模索しているのだけど
今書いてる歌も、どうしても、助詞が頭に来る。

あぁもどかしいったらありゃしない。
何か良い手は無いものか。

こうして机の上には
書き散らした紙が山積みになってゆく。
もう少しで完成。
今夜が大詰め。
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