皐月回想録

今日で5月も終わり。
実に濃い5月だった。

◆前回日記にも書いた、ユニバース漬けのGW。

◆その翌週。
高槻Jazz Streetに単独出演した弟子っこのゴスペルチームに
お疲れ様会を兼ねての、久しぶりのMeg’s Dining開催。
香雪も連れていきました。

◆その翌日から、今年で6年目の東大阪大学の講義。

◆先週末金曜は、研究所の仕事でつながるという奇遇な縁で頂いた演奏のお仕事。
写真撮るの忘れた。。。

◆そしてその翌日、快晴の土曜日は、バルセロナに同行した友人の結婚式。

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歌の仕事からつながったトロンボーンの仕事(ユニバース)では
そこでも1曲歌い
研究の仕事からつながった歌の仕事は、その会社の新製品発表会。
自分自身も、その発表の場面には、研究者の顔で参加し
発表会後の懇親会で歌い
歌い終わった後は、参加者の方と分析談義。
昼と夜の名刺をいっぺんに渡す機会など、そうそう無いと思う(笑)

友人の結婚式でも
京都で活動していた時代の仲間にも久しぶりに会ったり
かねがねお噂は耳にしていた方にも、たくさんお会いできた。
文字通り
【縁】とは、こうも繋がっていくのか、、、という1カ月だった。

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これまでの自分の全部が絡み合った、総集編、みたいな一カ月だったので
自身のこれまでを振り返る時間も多く
自分でも足跡が混乱してきたので最近
”自分史” とまでは行かないが
年表を整理し始めてみている。

何が何年に起こって、それがいつまで続いたのか、
忘れていることも多いけれど
インターネットという強力なツールのおかげもあり
かなりまとまってきた。
先週の友人の結婚式で同席した女性の一人が
私を見て
「なんだか不思議な人ですね。。。どんな人なんだろう。」と評されたが
確かにプロフィールだけ見ると、謎な人でしかない。

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化学用語に「鏡像異性体」という用語がある。
右手と左手は、鏡の関係。
お互いにパーツは同じで、手のひらで重ね合わせることが出来るが
それ同士(=右手の手のひらと、左手の甲を合わせる)だと、重なり合わない。
そしてこの、右手と左手が、手のひらで対になるもののことを
対掌性(たいしょうせい)がある、と言う。

一見ばらばらに見える私のプロフィールは
二足のわらじ、と評されることも多いのだが
私の中では、2足のわらじではなく、1足の対掌の靴。つまり靴の右と左、と思っている。
パーツは同じなのだけど、重なり合わない別のもの。
でも、鏡に映すと重なり合い
そしてお互いそれは、右と左で対になっている。
・・・・とかこんなことを書くと
またさらに不思議な人、とか言われるんかな。。(^^;)

濃密な、いい1カ月だった。
明日から6月、水無月。
明日は、さんふらわあの仕事で九州へ。
演奏が終わったら、Barbraの新譜でも聞いて
土曜日は湯布院で、ゆっくり温泉にでも浸かってきますかね♪

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