ソロアルバムツアー修了

昨年11月に発売しましたソロアルバム【天上の花】レコ発ツアー東北東京編、無事修了しました。

 
 
レコーディングメンバーでのツアー。今年初めに関西でもやり、そもそもレコーディング自体もせーの一発で録っているというのもあり、曲は体にもう入っているし、またそれぞれにやり慣れたメンバーということもあってライブでは初日から色々とミラクルが起こりました。ツアーならではの練り上げ感。月なんか見ない、が、だいぶgroovyな仕上がりになったなぁ。
 
山形フランクロイドライトにて。
 
荷物の少ない3人の旅は、ちっこいレンタカーでのコトコト旅。全ての行程で超好天!秋深まりつつある東北路も目に楽しく、おしゃべりも食も弾み過ぎ。よく食べよく飲みよく笑ったツアーでした。温泉にも行ったし。百目鬼温泉すんごい効能。
 
 
まいこさんはここ3年ほど、笹井は10年近い付き合いですが、笹井と居ると時折”笑いの神”が降臨します。一関から福島への車中で降りた神はその後光の威力が物凄く、未だに思い出し笑い。何かとスムーズなメンバーで、移動も、リハから本番から打ち上げも、朝の起床も、まぁここまで順調に物事進むメンバーというのもなかなか無い気がする。
 
一関タブラにて。
 
福島の宿。普通のビジネスホテルなのだがロビーとかランプがとてもいい雰囲気で、従業員の方も皆さんとても親切、ここそこに気遣いの感じられるいい宿だった。
 
ーーー
 
最終日、東京の公演を終えての帰路、来てくれた東京の友人がメールをくれた。
 
“曲が作れて歌が歌えてピアノが弾けて、自分の人生のアルバムが自分で作れる、羨ましかったなぁ”
 
なるほどね。。。
そんな風に考えたこと無かったな。
 
一口にミュージシャンと言ってもいろんな仕事の形がある。アルバムの録音に参加することは多くても、じゃあ自分名義のものを出している人、となると確かに限られる。が、自分の周りにはそういう人が多く、出すのが当たり前みたいに思っていたので、改めてそうやって言われると、文字どおりの”アルバム”を作れてこうやってツアー出来るってのは、幸せなことやなぁ、と実感した次第。
 
来てくださった皆さん
アルバム買って下さった皆さん
山形フランクロイドライト、一関タブラ、福島時代屋、池袋アブソリュートブルー
そして盟友笹井&まいこさん
本当にありがとう。いい旅でした!
 
次はどんなアルバム作ろかなぁ。
 



【天上の花】レコ発ツアー東北東京編
 
・1st
プロローグ〜白い坂のある街
Blue Bird
Chronostasis
雨障み
雪の降る後に。
星降る森
 
・2nd
砂影の涙滴
月なんか見ない
一羽の鷹
月とブランコ
花の名前
銀の月の下で
 
・encole
向日葵の続く道〜エピローグ
 
 
 

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