出力と入力

継続して何かをやる、ということは不得手ではなくむしろ得意な方だと思うが、その中の一つがアナログ日記。何年も書かない時もあったけど基本的には高校くらいから書いていて一応全部置いてある。引越しの時とかにたまに開いたりするが、昔の文字が見られて面白い。大学の頃の字は小さくて真四角気味で、ああ、この頃は何だか神経質だったんだな、とか。

+++
3月から日課を設定している。途切れたりしながら今のところ継続中。日課の内容や時間は何度となく改訂しているが、とにかく続けるには無理のない、やり足りないくらいにしておかないと、本当に続かない。

新たに設定したのが「書くこと」で、1日1ブログかアナログ日記のどっちかを15分で書くようにしているのだけど、今日面白いことに気づいた。それは

「今日は何を書こうかなあ。。。」って思うようになったこと。

書かないでいると、書くことが無くてまた書かなくなる。書くことができても、久しぶりにわざわざ書かなくてもな、とか、面倒くさいな、とか。

+++
書くことが無い=INPUTが無かったから書かない、のではなく、何かを書こうとすると、書くためのINPUTを探しに行く。

創作というのは、INPUTよりもOUTPUTの方が先なのかもしれないな。

IMG_5506

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です