フライヤーとH2

朝早く宅配便で届いたのは10/3バーブラトリビュートのフライヤー。これまで作ったものは全て置いてあるので、今回のも何枚か取って貯めてある封筒に入れようとして、中身が多すぎてバラけてしまった。

 
ちょうど良い機会なので、クリアファイルに整理してみた。

ひとつひとつ入れながら、おお、こんなんやっとったな、と懐かしい記憶。

こうして改めて整理してみると2013〜5年のライブの数がえげつない。
フライヤーにしているのは大事なバンドやユニットのライブなので、これ以外にもセッションやら小さなライブはやっているわけだが、フライヤーを作る系のライブも毎月どころか下手すりゃ半月に一度、それも中身の違うリーダーバンドで続けてツアーやら3daysやらやっていて、ホントこの頃どうやっていたのだろう、色々。

音楽の中身もさることながら、生活とか、お客さんとか笑

 
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昨日、久しぶりに会う音楽仲間が家に遊びに来てくれた。1年半ほど会わない間にお互いの環境はかなり変わったが、音楽仲間であると同時にやはり気のおけない友人でもあり、何を話しても楽しいひとときだった。

友人が帰ったあと、昨日届いた大人買いH2を早速読み始める。珠玉のセリフ達と微妙な表情や風景の描き分け。あだち充氏の描写力の緻密さ、暖かな言葉使い、心の動きの細やかさ。

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今朝、かなり早く目覚めてべランダに出てみると朝の光が黄ばんでいた。光の白さがこうして褪せてくると、もう夏も終わり。外は風が強くテレビから聞こえてくる甲子園の歓声も吹き飛ばしてしまいそうな夏休み最終日。

H2の最初の方で出てくる主人公ピッチャーとその女房キャッチャーのセリフ。

“甲子園なんてどうでもいいじゃねぇか。また野球ができるんだぜ!おれとおまえの黄金バッテリーでな。”
“なんの文句もねぇな。”
そういうことだよな。
 
うん。
いい夏休みだった!
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