生き場所に死ね

久しぶりにセッションライブの面白さと楽しさを思い出した昨夜のギター愛川聡さんとのDUOライブ。一音でその人の歴史が見える。何を考えて弾いてきたか、その楽器で何を思って語ってきたのか。

安定の正社員技術者生活に28で見切りをつけ20年余り。ずっと舞台で生きてきたというか、思い返せば幼少の頃からピアノに吹奏楽。いつも自分はステージに立つ側だった。

最近投稿しているnoteでどなたかが、金を出して文化を買う側でなく自分はやっぱりステージに立ちたいんだと思ったというのがあったがほんとその通りだ。気付けば人のライブを見に行っても常に自分ならどうするか、あれは良いアイデアだな、と次の自分のステージの肥やしにしてる。

こうして悩んでは抜け抜けては悩み、またきっと繰り返すのだろう。

でも、最後はここ。実存の三段階の最後は

お前の生き場所に死ね

ってことだ。

と、 メモしておく。

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