アレグリアスとチャカカーン

朝練2日目の壁クリア。うふふ。明日明後日と続けばこっちのモン。

 
夜の習慣も少し変えて、ご飯の前に先にやらなあかんことを済ませるように。ほなご飯もゆっくり食べれるし、終わったらゆっくり出来るというのもいいし。
 
そして昨夜、ソレアの音取りが終わり、初フラメンコ譜面が完成!譜面書いて嬉しいなんてめっちゃ久しぶり、思わず1杯やってしまった。
 
 
清書してる間何故か足元でめちゃくちゃゴキゲンな香雪はん。最近この机の下がすこぶる気に入っている。
 
 
そしてその勢いのまま今朝も朝練。本日はアレグリアス。さくっと1時間でレトラ2つ、いわゆる2番分が取れた。ふむ、ちょっと慣れたな。まだフラメンコ譜面の書き方は手探りだがおそらく基本はこの書き方の感じで行けそう。だいぶ見えてきた。
 
アレグリアスは、踊りの方が初心者クラスでも良く取り上げられる曲でコンパス感も分かりやすくリズム的には取りやすかったが、譜面に起こしてみると今まで聞き逃していた細かいリズムがとても凝っててしかも拍にハマってる、てアタリマエか…
 
ふと、チャカカーンを初めて譜面に取った時のことを思い出した。
 
チャカカーンの歌は一聴すると、周波数に幅のある声で音程感は取りにくいし、細かく動くフェイクもテキトーにやってるように聞こえるんやけど、譜面に起こすと超音程良いしどんなフェイクもびたーーっと譜面に起こせる。それが太いグルーブにハマり込んでるせいで、音符感、譜面感を感じさせない。
 
少なくとも今朝取ったアレグリアスは、なんとなーく間延びさせたり、溜めて歌ってるように聞こえる場所はすべて歌い手のリズム遊び。こんな譜割り書いたこと無いわ、みたいなフレーズがいっぱい出てきたけど、分かるとなるほどーーーーーしか出てこない。
 
やー面白い。
さ、朝ごはんあさごはん。
 
 
 
 

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