Beautiful Life

ここのところ、本当にたくさんの人や、お店や、物と出会う日々が続いていますが
その中で、縁、っていうのはあるんだなあとつくづく思います。
縁のあるものとは、どうやっても続くし
縁のないものとは、どうやっても続かない
その縁をつなぐことに、必死になる必要は無いなあと。
来るものは拒まず、去る者は追わず、という言葉がありますが
太陽がのぼって沈み
夏が去って秋になり
また夜が明けて朝になり
冬が去って春になることを
誰も止めることはできず
でも、廻り行くときの流れのように
縁があった人と、ひととき離れたとしても
また縁があれば、夜が明けて、出会うことがある。
去るものを引き留め、追ってしまいそうになるけれど
それもまた縁。
今、色々なものが私のところへやってきてくれます。
全てを許容して受け入れられるわけではありませんが
何か縁があるんだろう、と直感が動くものは
素直に受け止めて
それが例えば去ったとしても、そういうものなんだろう、という気持ちで
いたいと思っています。
ふと、なんで生きてるんだろうとか
思うこともあるけれど
そもそも、何で生まれたのかとか
何で人間は地球にいるのかとか
地球はだいたい、いつ出来たんだとか
世の中、わからないことばかり。
分からないものを無理に今、分かろうとしなくてもいい。
ただ分かってるのは
若葉がきらめく朝も
太陽が肌を焼く真夏の昼も
モノクロの秋の夕方も
星に満たされた冬の夜も
どれもみんな
美しいということ。
人生って、美しいなあ、と思う
そんな秋の、昼下がり。
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