あと一押し

が欲しくて、ふと目に止まった本を購入。11月半ば頃から続いている、大整理大会。

この本に書いてある言葉が容赦無さすぎて、もはや笑える。

いくら世間に認められても、それで十分だと感じることはありませんから、あなたは自分を認めることができません。こういう生き方は、それ自体がガラクタです。

多くの人は自宅の中の膨大な量のガラクタを保管するために収納用品を買い求めます。しかし、それは小ぎれいなゴミ箱にすぎません。そんなものでごまかさないようにしてください。

収納系のサイトでよく、いや、それ収納するより先にもうちょい捨てたら?と思うことがあるが、まさにこれ。こぎれいなゴミ箱。

そして、生き方自体がガラクタって笑 容赦無さすぎて気持ちいいなぁ笑

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スピリチュアルに寄り気味の断捨離本の多い中、訳本と言うこともあるが、短い言葉でバシバシ切っていく内容が小気味良く、一気に読んでしまった。

今の家に越してきた時から、なんとなくずーぅっと気になりつつも、まぁとりあえず片付いてはいるし、と見ないふりしてきた箇所が3箇所ほどあり、そこに手をつける。

なんでお前そこにおるんや?というような、動線を全く無視した場所にぽつんとあるもの、これとこれは同じ種類のものなのに、何故か別の場所に平然とあるもの、自分でそこに置いたのに、なんでそうしたのか、何でそれでオッケーだったのか、あれ?っと気付くとほんま謎。

結局まる1日かけて、ざっと整理が終わった。すっきり。

今やっているのはモノの整理もあるが、どちらかと言うと、頭と心の整理。見ないふりをしてきたorしているものって歳を重ねると誰しも色々持っていると思うが、それが自分の人生を楽しく幸福にするものならいいが、多くはその見ないふりの”フリ”に要するパワーで本来向けるべきものへのパワーが削がれる。

削がれてるなぁ、このことについて、自分の心の中で決着付けて整理しとかないとな、というものが、その、見ないふりしてた場所にやはり残っていた。

心の奥の方に凝り固まっていた、諦めの塊とも言える澱み。それが少しずつ解れて、表出し、片付けられるのを待っている。

もう少し。なのだ。人生後半戦、なんか長くなりそうやから。

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