しゅうかん

木曜日はスペイン語の日。

1月末から曜日や時間のスケジュールを決めて物事に取り組んでいて、今週で2ターン目。

昨日水曜日はロードバイクの日。帰宅後、風呂で汗を流していて気付く。

曜日を決めて物事に取り組むと、週に1回それを定期的にやることになる。めちゃくちゃ当たり前のことなんやけど。笑

水曜日にロードバイクに乗れば週一で定期的に運動することになるし

木曜日にスペイン語と決めてれば、週に1回はスペイン語の勉強をすることになる。

めちゃくちゃ当たり前やけど(2回目)。

+

今までなんかこう…物事を始めたり、何かをする時、そのひとつのことに集中して、いっぺんに進もうとするような、そんな感じで取り組んでた。

いっぺんに、しかも、早くやろうとする。結果、雑になるし、続かない。

自分の生活態度を振り返っても、そんなところは効率化しなくていいようなところまで早く、はやくやらなきゃ、って、一体何にそんなに追い詰められてるのか自分でも分からないのに、早くやろう、ぱぱっとやらなきゃ。そんな風に考えてることが多かった。

12月から始めた毎日の練習ルーティンワークは、ほんとに少しずつしか進まない。クラシック15分、ジャズの教則本15分、曲のアレンジ15分、ソロ練と復習15分の1時間。ジャズの教則本なんて、15分では1項目も出来ないこともある。

が、以前だったら、例えば一つできないフレーズが出てきたら出来るまで延々と何時間もやり続けて、なんとか出来たけどこんなの毎日出来ない…って挫けるという、何の前進もないようなやり方だった。

ある程度時間を決めてやっているので、出来ないままその日は終わる課題が多くある。が、翌日、昨日よりはマシになり、その翌日、一昨日は一生できる気がしなかったことが、一瞬でも出来るようになり、その次の日は、少し滑らかに弾けたりする。

練習始めて二ヶ月ちょい。毎日やってると、自分でもピアノ上手くなったのが分かるし、指も動くし、音も良くなった。自分で分かるって、なかなか楽しい。

それにしても取り組むのが20年遅いんちゃうか、なんでもっと早くこれをやらなかったのかなぁ。でも、やらないよりマシだ。今から何になるつもりだとか言われても、今やりたいって思ったんだから。

○○の特訓、×日間で完成する短期集中講座、**で解決するナントカ、そういう耳障りよく、意欲を刺激するものは、大きな集中力と労力を必要とし、なんならまぁまぁ金もかかり、そしてそれに注力(注金?)し、頑張った自分に、やってやったぜ的満足をもたらす。

が、続かないから結局ある程度の時間が経つと元へ戻る。

毎日、少しずつでも、毎日やること。一日1歩しか進まなくても、1年やれば365歩。

急がば回れ、千里の道も、ローマは一日にして。

先人の短い言葉には、ほんま、真理が詰まっている。

ロードバイクも、先週よりはだいぶ坂を上がれるようになってきた。スペイン語も、徐々にスラッと書ける言い回しも出てきたり。

このブログも、連続106日目?かな。毎日書いていると、言葉が出てくる。習慣化。

さて、宿題を提出して、今日はこのあとルーティンワーク。

進めば進むほど出てくる知らん単語。
ノートの半分は進出単語で埋まる…

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

坂練日

次の記事

地産地消