まだ1歳

あの人最近どうしてるんかなぁ、と、何となくこの半月ほど時折思い出していた、関西時代のミュージシャン仲間の一人。

共演機会はホント数えるほどだったが、それぞれの共演者が近かったり、イベントで一緒なったり、あと何となく年が近かったり、腺筋症でぶっ倒れた時は”なんか倒れたって聞いた!大丈夫なん?!もう俺ら若くないねんから!”笑 ってメールくれたり、勝手に、”あまり一緒にもならないけど、何となく肌感の近いミュージシャン仲間”と思っていた人。

その人が、昨日Facebookの知り合いかもに出てきて、おお、まさに思ってたんや君のこと、あれ、繋がってなかったっけな、と思い彼のページを開いたら

なんと南の島で農家になっていた👀びっくりしたにも程がある。マジカヨ

農園のページも拝見したら、ご家族のみなさんで移住し、果樹園を始めたとのこと🍋🍊なんて素敵なんだ。。✨

わたしなんかはベランダ園芸でレモンが何個取れたとキャッキャ言っている程度。それでも自然相手でウチは風が強いので、毎日天気予報を見るし、風が強い予報ならば果樹は風の当たりにくい場所へ鉢を移動するし、鉢だから水やりはシビアだし、虫は付くし、レモンはカイガラムシっていう知らん間に葉っぱにベタベタ繁殖しまくるやっかいなやつにやられると、葉っぱ一枚ずつ歯ブラシでごしごし。なのでカイガラムシを見つけた瞬間、気が遠くなる。

毎日の水やりや季節ごとの世話で鉢が多ければなかなか結構忙しい。

それを、プロで果樹園やろうなんて。ひゃー。

でも、とても自然だし、かっこいいな、と思う。コロナが落ち着いたらぜひ一度、遊びに行きたい。というかまず、その育てられた果樹を購入しよう。楽しみが一つ増えた。

+

一昨日岡山でご一緒した化学仕事のリーダーの方は、わたしより20歳くらい上の大先輩。だけど「70なんてまだ高齢者のグループではぺーぺーの領域、まだまだ仕事しないとね」と仰り、北の国から飛行機で仕事に駆けつけパソコンを駆使し、的確に顧客に指示を出される様子はまさに現役そのもの。年齢なんて全然感じない。かっこいい。

これまで、比較的年下の人と仕事してくることが多かったのだが、最近年上や同年代の方と一緒になることが多い。先輩から学べるという立場はある意味とても楽でもある。目の前に自分の将来のケースモデルが居る。分からなければ聞けば良い。らくちん。笑

+

人生何年あるか知らんけど、もし100まで生きるとしたらあと50年もある。つまりこれまで生きてきた人生分まるごとだ。なんて長いんだ。しかも、人生100年として前半戦を終えた50歳は、知恵がついた状態からスタート。今、人生後半戦の、まだ、1歳。

1歳!!🤣 ヨチヨチ🐾

+

これはいずれゆっくり書こうと思うが、昨秋から取り組んできたとある体質の改善は、本当に人生を根底から変えるほどのものだった。

ほぼ生まれた時からそれに悩まされていたことを、50年目にして改善。治るなんて、全く思ってなかったし、これは生まれつきの体質で、変えられるようなものではないと思い込んでいた。

大袈裟かもしれないが、自分って変えられるんだ、という驚きでもある。毎日ほんとうに爽快で、スキップしたくなるほど体が軽いし食い物は美味いし、気分もいいし、いいことしかない。

やはり悩みは、物理で解決するに限る。

来月から小さな貸し農園で畑仕事を始めるけども、自分の食う分くらいは自分で作れるような暮らしがしたいなぁと最近思う。というのも、自分で作ったものはやはり美味いし、こう、なんというか循環している気がする。自分で作るなら結果、季節の旬を食すことにもなる。旬のものは、買っても、安くて美味い。

+

音楽って、もっと肌に近いものなのでは、と、最近思う。日々の暮らし方から出てくる音。

音楽ずっとやってて未だに(いまだに!)思うのは、こんなに線繋がな音楽出来へんの?!ということ。電源、ケーブル、シールド、DI、足元に大量に走る太い黒い線が増えれば増えるほど、音楽の本質からは離れていく気がしてしまう。

家で毎日歌とピアノを練習するようになって、ホント最近やっと音楽が楽しい。ピアノの音色も、曲も、歌も、音楽がやっと自分に少しだけ近づいてくれた感。

やっと、って、そりゃそうか、まだ1歳やしな笑

まだ1歳。これからまだ、何にでもなれるな。

手作り祭りの朝飯。
ヨーグルト、ジャム(ベランダで取れた柚子を柚子酒にしたあとの残りで作ったもの)
伊予柑カード。
今日は夫が昨夜作ったスープがあったのでこれもいただく。3食の中で朝飯が実は一番好き。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

おくめ

次の記事

こいきな