一時支援金申請完了

経産省の一時支援金の申請完了。事前確認機関の関門も無事クリア!

https://ichijishienkin.go.jp/

音楽関係の方でも申請できる、MAX30万の支援金。文化庁のやつみたいな、なんか買った経費をくれるっていうやつではなく、現金そのまま真水でもらえるやつ。
ちなみにもらえるのはこんな人

一昨年2019年の1〜3月か、去年2020年1〜3月の、どこかの月と比べて、今年の同じ月が半分以上売り上げ減ってる人。
<例>
2019年1月(一昨年) 20万
2020年1月(去年) 15万
2021年1月(今年) 9万
(同じ月での比較です)
→もらえます。去年の1、2月ってまだコロナの煽りをくらってませんでしたよね。この場合2019年1月に対して半分以上減ってるので、1月、で申請します。


もらえる額は、上記の場合
2019年1~3月の合計額 ー 2021年1月分×3
です。

持続化給付金の時よりちょっとめんどくさくなってますが、もらわない手はありませぬ。
芸術関係の方に需要あるような気がするので、ぱぱっと書きます。

==
今回、持続化給付金と違っておそらく芸術関係の方が最もつまづくポイントであろう「事前確認機関」

私はネットで探してこちらにお願いし、つい先ほどZOOMでの面談が終わりました。オンライン対応、無料です。ZOOM使える人なら楽勝です。

音楽関係の方からの申請がとても多く、だんだんどこを見ればいいかわかってきた笑、と仰ってたのでおすすめです。淡々と且つ丁寧に対応してくださいました。必要なことは聞かれるけど要らんことまで聞かれません。

https://sakurahikari.jp/ichijishienkin.html

で。この事前確認の時に「2019年1月〜2021年3月までの銀行取引明細」が要ります。
これ要注意です。申請書類には入ってません。

紙の通帳がない方は、銀行の各アプリから過去数年の明細を請求できます。私はUFJでしたが、ECO通知ってとこから、いつからいつまでの明細くれ〜というと、翌日(土日に申し込んだら月曜日)に送ってくれます。

この銀行明細がなんで必要かというと、主な収入が振込の場合、そのやりとりが本当にあったのかどうかを確認してもらうためです。

この事前確認機関は、持続化給付金の時に乱発した不正受給を防ぐためで、ほんとに売り上げとか事業があるかどうか確認するためのものです。ほんとに音楽活動してそれで収入がある人は別に何も問題なく、それを確認「してもらうため」の機関です。

いや、うちは現金取っ払いしかやってません!という方は請求書とか領収書、その取引のやりとりを書いた台帳が必要です。

もっかい書きますが明細は【一時支援金の提出書類】には入っていません。経産省のページにもそれらしきことは書いてないので、これは要注意。

さて、提出書類ですが、青色申告の方は以下の6つです。

①2019年&2020年の確定申告書Bと、青色申告決算書の1ページと2ページ目。(それぞれPDFに分ける必要あり)
e-Taxの人は、受け付けましたよーっていう受信通知のスクショ。
紙ベースの人は受領印があるもの。
去年紙で今年はe-Taxの人は、去年の受領印あるやつ、今年のe-Taxスクショ。

②今年の1~3月で、この月が一番減ったんやーー!という月の売り上げ台帳、手書きOK

③通帳のコピー(表と見開いた最初)電子通帳の人は表のみでOK

④本人確認書類=免許証かマイナンバーカード、パスポート

⑤宣誓同意書=一時支援金のサイトからDLして日付と名前書いたやつをPDF化もしくは写メ

⑥一時支援金にかかる取引先情報一覧。
これがめんどくさいけど、音楽事務所から仕事もらってる人は音楽事務所を書いておけばおけ(これは音楽関係で有名なアノ税理士さんに直に確認したw)

以下は事前確認に必要なもの。
⑦2019年1月〜2021年3月までの銀行取引明細。これは提出はしないけど、事前確認の時に必要。

⑧事前確認の時に、一時支援金申請IDを取っておくこと。これはホームページからすぐ取れます。

以上が必要書類。

ほんで、芸術関係の方は事前確認の時に「ほんまに活動しとんにゃろな〜?」ていう確認をされます。HPとかフライヤー、チラシなんかを手元に置いておくと、はいっこれです!って見せられるので良きかなと。

書類をちゃんと準備しておけば、20分くらいでちゃちゃっと終わりました。

ムスカリが咲いてきた。
今日は春分の日🌷 

ムスカリって地中で球増やしてあっちこっちから咲くんやな、知らなんだ!

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