入る

この半年ほどハマりまくって現在5周めのハイキュー、ハマると覚えるまで読むスタイル🏐

作品中に、縁下力(名前!w)という控えの選手が登場する。最初は全く目立たないのだが、徐々に存在感が出てきたある試合、主将がケガをし、主将代理の役割で入る。

【自分はあくまで代替品、そこに出来上がった空気の中に完全には溶け込めないが、なんとか代理を勤める、っていう意識】


自分がまさに、これ、だった。

化学にしたって音楽にしたってフラメンコにしたって、最初からそこを目指した人に遅れを取っている、という負い目があった。

先にそこに居る人達に、なんとか追いつこう付いていこう、他にも出来る人は居るけど、なんとかここに、っていう

これだ。

これが今まで、自分的には今一つ入り切れない居心地の悪さを感じていた原因。

結局、自分の心持ち。

自分で考え、仲間に伝えて、実行する

ハイキュー14巻より

入らなきゃな。自分で。

伝え方は人それぞれ。でも、お伝えしたい何かが自分にはあるから、やっているんだな。。

しかし優れた作品というのは何度読んで見て聞いても、その時の自分の状態で響く場所が違う。

そういうものを、作りたい。

昨日今日と少しルーティンや課題を一時休止。現状と今後の見直し。

…あっ。

少し”入り口”が見えてきたかも?

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