好奇心

反応前後の分子の変化を化学構造図そっくりに画像化。
非接触型・原子間力電子顕微鏡で可能に。
triptych350.jpg

もと記事は コチラ
この記事を見た時は、本当に興奮した。

大学院時代、研究室で分子模型を組みながら
こんな風に実際の反応中のも見れたらいいのに、と
どれほど思ったことか。

分子模型を組むと、構造上のストレスで
どこが反応しにくいか、とか
どこが外れやすくてくっつきやすいか、が
よく分かる。

どんなに複雑で、理論的に難しい研究をしていたとしても
結局のところ科学者の本質って
これ、どないなってんの??
という、少年の気持ちそのままの
好奇心の延長に過ぎない。

より強くその好奇心を持続し
その好奇心の探求を続けるに見合う
体力を持っていること。

音楽でもそうだけど
知力の継続には、体力が不可欠。
走る、飛ぶ、という体力ではなく
24時間椅子に座りっぱなしでもヘーキというような
脳みその体力。

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