才能と肯定

才能を開花できるかどうかは、本人の不断の努力は言うまでもないことだが、その人の周囲環境によることがとても大きいと、歳をとれば取るほど思う。特に、幼い時とか、社会に出る前の、若い時。

親御さんが、その子の才能と希望を開花させるべく心身を粉にして働きその子に注ぎ込んで、サポートし、守り、伸ばして、大きく花開いていく。

この段階で、特に精神面に於いて親のサポートを得られない環境にある人は、自分の精神のサポートを自分で出来る方法を獲得していかねばならない。支え、相談に乗ってくれる人を身近に持つ人が別にしなくていい努力を、一からしなくてはならない。

自分の周囲を見ていても、親御さんが大なり小なり気持ち的にサポートしてくれてるんだな、という人は、強い。なんというか、肯定的なチカラというか。

自分はどちらかというとただひたすら反骨精神でやってきたから、そういうポジティブな強さを持っている人に出会うと、ああ、敵わないな、と思うし、なんとも羨ましい気持ちになる。

三子の魂はなかなか抜けないかもしれない。でも、ほんの少しでも、そういうポジティブな強さを身につけられたらなと思うのだ。

ただただいつもポジティブな香雪。師匠!かわいいよ!

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