敷居とハードル

火曜日はSuper Marsセッション、第16回でした。
ご参加頂いた皆様ありがとうございました♪

新しい方の参戦も沢山あり
意義深いセッションでした。
そして、このセッションの意図を汲み取り
涙してくれる熱い若者まで現れ(笑
ますます発展の様相。

~~~
曲が難しい、知らない曲が多い、ぱっと行っても、何も出来ない。
そういう声も実際あります。
セッション参加は、もちろん楽しいことが一番。

でも、ぱっと行って、ぱっと参加出来るセッションにばっかり行って
自分が今持っている駒だけで勝負していても
何が成長するのかなと思うのです。

”新しい場所”に参加しようとする時
新しいものに挑戦しようとする時
準備や練習が必要なのは当然のこと。

まずはその場を見に行く
そこでどんな人が何をやっているのか知る
それから準備して、次は参加する。
このセッションで言えば、課題曲はこちらのセッションページにも
Facebookページにも明示しているし
一度、どんな様子か見に来て頂ければ、譜面は準備してあるので
譜面を見て参加も出来るし、譜面をコピーしてお持ち帰り頂くのはOK。

譜面を前もって欲しい、と言って来られる方もいますが
このセッションに来られたことのない方に譜面は差し上げてはいません。

基本的に、自分がやりたい曲の譜面は、自分で用意する、というのが
私の主義だからです。

そして、このセッションがどういう雰囲気でやっているか
どんなメンバーがやっているのか
その”場”が持つ、その場のルールや空気を
実際に見て、聞いて、肌で感じて頂きたいからです。

また、譜面も持たずいきなり来て
アレやりたい、誰か弾いてよ、という方がいますが
このセッションでは、基本的にそれは受け付けていません。

今日は見て頂いて雰囲気知ってもらって
次回、是非譜面をお持ちになって、もしくは課題曲を仕込んでご参加下さい
とお願いしています。

今日行くセッションに来ているメンバーが
その曲を知らないかもしれない。
というより、知らないかもしれない、という気持ちで準備していくのは
ルールというより、マナーだと思うのです。

しかしながら
どなたでも
どんな初心者の方でも、いつでもご見学、ご参加、Welcomeです。

やろう、やりたい、と思うこと
音楽を理解しようとすること
そこに居る、初めて会う人達と音楽を創ろうとすること
人と合わせる、ということ
出来ないことに挑戦すること
やってみようとすること
その心意気には、技術や経験云々は関係ありません。

ハードルは高く。
敷居は低く。

それがこのセッションの主旨です。

誰でもできるような
低いハードルのものばっかりやっても
成長は無い。

でも、今は何も出来ないけど
成長したい!という方への敷居は、ゼロ。

逆に、内輪や常連受けの、閉鎖的な空間は
敷居は高いけど、ハードルは低い。

この、敷居とハードルを、ごっちゃに考える人が多いけど
ハードルの高さと敷居の高さは、イコールではないのです。

===
Super Marsセッション、毎月第3火曜日にやってます。
毎回ホスト5人態勢の、シットイン形式です。
8月に20回目を迎えます。この日はちょっとスペシャルにしたいなあ。
そして、偶数月第1週目にワークショップをやっています。

次回は6/3(火)@十三LAN Music Studioにて。

そしてそして!
このセッションホストバンドで
高槻Jazz Streetでも演奏します。
課題曲をガチセッションします。
5/3、14時より、市民グラウンドにて。

関西Soul-Funkシーンは、どこよりも熱いのです。
言葉のイントネーションに歌があり
会話がGrooveする街にこそ在る、音楽の形。

そういえば、私の仲間の生徒さんで
東から、FUNKは大阪でしょ、俺はFUNKやりたいから、言うて
すぐ傍に東京あるのに、わざわざ大阪に引っ越してくる人がいるそうです。
動き始めましたね。いい感じや。
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