次の山に登るには

次の山に登るには、今登ってきた山を一度、降りなければならない。一番、下まで。
降りなければ、次の山には、登れない。
ずっとただ登り続けただけでは、次へは行けない。

降り始めると、今までいた山頂で向こう側に見えていたあの山頂は見えなくなり
呼べば跳ねた山彦は幻影。
また草をわけ、道を作る。
一番下まで降りたら、次の補給をし、準備をし、休息を取り、鍛えて
また登り始める。


次の山にやっと
足をかけたのかな。
そう言う気持ちの残る、ライブだった。
坂を降りてきたような心地よい、深い、疲労。
そんな、ライブ後。
明日から11月。

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