毒と官能

駅で稲垣潤一氏のコンサートのポスターを見かけた。

ポスターには、いくつか、当日の演奏予定曲が書かれてあった。
稲垣潤一氏といえば、わたくし個人的にはこれに尽きる。
【ロングバージョン】

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シングルプレイのつもりが
いつか気づけばロングバージョン

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何と言う官能。。。
この頃の歌はこういった、陰りのある官能を帯びた詞が多く
妄想天国な10代半ばの青い脳みそをぞくぞくさせた。

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歌詞にはこの”ロングバージョン”のような
甘く仄かに匂い立つ湿度の官能と
淡い死生観を帯びさせたい。

どれくらいの毒を盛り込めば
致死量にならないか。
盛り過ぎるとただ下品なだけだし
薄すぎれば何の効き目も無い。

官能と死はいつも
背中合わせ。

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