灯台下暗し

私が主催しているゴスペルチーム・The Mustard Seeds
メンバーも10数名と少数で、みんなアマチュア。初心者も多い。
でも、歌う曲、パート分け、練習日程…
些細なことも基本的に全員で話し合って決める。
そして、当たり前かもしれないが
カラオケではなく、生演奏で歌うことを主体としている。

そのメンバーの中に
100名単位の大きなクワイヤにも参加している人が数名居る。
そして今日、そのクワイヤからまた新しい人が体験レッスンにいらして
今後の参加も決めてくださった。
体験レッスン、と言っても、通常のワークショップに普通に混じる、という形のものだけど
終了後
「あ〜楽しかった!歌、ってやっぱりいいですねー!」
とおっしゃるので
「ま、ウチはこんな感じで、少数でやってますわ。
今参加されてるグループみたいに
大規模で派手なことはしてへんけど((^^; 」というと
「それがいいんですよねー!!!少人数で、アットホームで。」
その言葉に、もう1人の同じグループから来ている人も
「ねー!!」と同意してるのを聞いて
はっとした。

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そうだ。そうなんだよな。
【少数精鋭だからこそ出来ること】
【顔が見えること】を
いつも心がけているし
そういうモノやお店が普段から好きなのに
どういうワケか
それとは全く違う方向を目指さないといけないような気がしてた。

このゴスペルに限らず。
何で気付かなかったんだろう。
何に追われていたんだろう。
そりゃあここんとこ、ストレス溜まるはずやし
目標が分からなくなるはずだ。

そもそも、自分の家の中を見渡してみれば
答えは自明の理。
本棚、食器棚、たんすと言った大型家具は全て
数年前に売り払って
本当に必要なものしか無いような家なのに
自分で自分のことって、こうまで見えないものだったのか。
正に、灯台下暗し。

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いつも、楽しい弟子っこたちだけど、
今日はほんとに、感謝だな。。。
Thanx☆

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