無意識と自覚

今日は週に一度の完全オフ。

今年に入り、週に1.5日は休みを取ると決めて実行している。完全オフ日1日と、どこかで半日。”仕事”そのものが無くても、この隙にやるべきこと、調べること、勉強すること、鍛えること、山積み。学生時代みたいな気分。

思い返してみれば京都時代はずっと自宅でレッスンしてて、大阪時代はダブルワークでほとんど昼も夜も外仕事、その流れで横浜に来たが、一昨年昼仕事辞めて1年、そのあとコロナで1年。生活スタイルは一周回って元に戻っただけ。

“結局、在宅仕事が性に合ってるんやなぁ…”っていうと、夫が”今更何ゆってんのw めぐみさんは絶対そうでしょ家から基本一歩も出ないじゃん”

ハイソウデスネ…🙄

“なんとなく無意識にそうなってる”のと、”自覚してそうする”のとでは意味が違う。そうすると腹が決まってしまえば、日々の暮らし方をそのように整えて然るべきなわけで。部屋や家のモノの配置はもちろん、1日のスケジュールの立て方も。

ずっと家にいるからと言って毎日が日曜日ではない。でも、家にいるという強みはある。仕事のことと自分のことの使い分け。

なので、取れるところで休みを取るのではなく、計画的に取る。

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頭を一度空にし、体もリセットする休みの効能の重要さは、歳を経るごとに感じる様になってきた。結局びっちり詰め込んだスケジュールの中では視野も狭くなり、目の前の細い視界に入ってくる物事だけで考えがちになる。

やらなければいけないことは一生あり、それを不眠不休で前倒しにやったところで、脳と筋肉を回復させる時間を自分に与えなければ血肉にならない。

目覚め、探し、狩り、食い、眠る。

そしてまた次の朝が始まる。動物と自然の業。

休んでる時にぽろっと出たアイデアは、今はスマホで声でもメモでも残せるしアイデアを広げるための検索にもすぐにアクセスできる。

いい時代に生まれたもんだ。

さて、緊急ナントカ宣言解除。

昨夜作ったシュークリームの余りカスタードをてんこ盛りにしてカスタードトースト。パンもクリームもヨーグルトもジャムも手作りだぜへっへっ。

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