花日記〜椿

去年から育て始めた椿、 “岩根絞り”という品種が次々と花を大輪の咲かせてくれ、ベランダを彩っている。

毎朝見るのが楽しみなのだが、昨日上向きに開いた花の雄しべの中に、液体が溜まっているのがふと見えた。

あれ?雨には当たらない場所なのに、、、?と思って覗き込んだら、なんと大量の蜜!!

写真では伝わりにくいかな…
これ、って書いた左側にちょっと光ってる液体
黄色い雄しべの中にたっぷりと溜まってる

他の花も、そういえば滴り落ちてる。あれ蜜だだったのか。すごい量。5mlくらい…いやもっとあるかも?

ネットで調べてみると、舐めると甘いとあったので、どきどきしながら舐めてみた。

ほんのりとした上品な甘味。へえぇびっくり。

冬は花が少ない季節だけど、シクラメンも満開になってきて、椿も次々と。どちらも昔から育てられているお馴染みの花だが、昔ながらのもので今でもあるものは、やはりその魅力に理由がある。

そういや月下美人もそうやけど、椿も1本の雌しべが大勢のおしべに囲まれている。。逆ハーレム!!🤣

次々と咲き、一輪の寿命も長い。
落ちた花びらもド派手で絢爛

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