言葉とサウンド

昨日のSONIC LOGIC featuring中路英明さんのライブ
沢山の方に来ていただいて、本当にありがとうございました!
やっぱり中路さんの排気量の大きさに
改めて感嘆。。。ほぁ。。。素晴らしかった!
またやりたいなあ♪

Opening Actを務めてくれたMaycaバンドも良かった!
SONIC LOGIC、次回が6/8(金)@西中島D3で決まりました。
またぜひお越しくださいね♪

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さて。表題の件。

日本語の歌には日本語のサウンドがある、と思う。
私の中だけの、こだわりかもしれないけど。
日本語の歌は、ギターとDUOとか、
ピアノの弾語りとか、そんなのでやりたい。今は。

英語で書こう、と思うと色々アイデアが涌いてくる。
というか、無理して日本語で書こうとするから
今までどうもこう、よっしゃ!というのが書けなかった。
というのも
昨日SONIC LOGICで初めてオリジナルの
”Everyday”をやったけど
あのサウンドには、英語の歌しか考えられへんねんな。。。(^^;)
どう考えても。
というか日本語で書いたらあの曲は書けない。

例えばEverydayのサビの
”Always you can fly〜”は5音節なので
日本語にあてはめたら5文字
”いつも君は〜”でも1文字余ってしまう。
それじゃ言いたいことが表現出来ないし
サウンドも違う。ああはならない。

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英語の音感、サウンド、抑揚があるから、Groovyなサウンドが生まれ
日本語の優しく穏やかな質感があるから、透明なメロディと音楽が生まれ
スペイン語の情熱的な響きがあるから、ラテン音楽が生まれた
と私は思う。

音楽と言葉の関係は、ものすごく近いところにある。というか、言葉=音楽、だと思っている。
関西人がSoul-Musicが得意なことは、言葉と無縁では絶対に無い。
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年末のTreasure Shipでも、2曲ほど英語のオリジナルをやったけど
なかなか好評だった。
4月のTreasure Shipでも
ちょっとそれを試してみたい。
新曲書こう。
ほいで、ほんま練習しよう。
最近、ちょっと考え事が多くて、練習不足だった。
大反省。
次の大きなライブは4/17(火)Treasure Ship。
絶対いいライブにします。オリジナルも、増やします。
ふむ。やる気が出て来た。がんばろう!![るんるん]

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