負け戦

音楽に勝ちも負けも無いんやけど、昨日は完全に負け戦。悔しくて帰り、駅から🚲漕ぎながらくっそー!!!って涙がいっぱい出たので回り道して収まるまで景色見てましたとかどこの真波くんだよ(弱ペダ)

JAZZでもFUNKでも何でもお初の方との当日セッションは難しいけど、フラメンコでも…(;´д`)なんであたしはいつもこういう運命なんやろか…や、やりたいですって言ったのは自分なんやけども。

JAZZFUNKセッション行き始めてホスト任された頃のことを思い出す。言い訳できない場面に放り込まれて、出来なくて玉砕して、喉元掻き毟るくらい悔しくて、でもこれが出来ないと話にならへんくて。

ああもう。顔洗って出直すわほんま。悔しすぎる。くそー…

勝ち戦よりも、負け戦からの方が圧倒的に学ぶことが多い。気づきを得ましたニッコリとか生温いスピリチュアルなざっくりしたことではなく、具体的に何が出来てなくて何が足らなかったのか、そのために何が出来なくてはいけなくて、それができるためにどういう練習をすればいいのか。

ラグビーが盛り上がっているが、どんなことでも実戦を想定した練習が一番難しい。知らない敵がどう戦ってくるか、どこで仕掛けてくるか、それに瞬時にどう反応するか。正面からやり合って好戦して、最後にはやり手も観客もみんないえーい!ってなる試合にするには何を備えねばならないのか。

何が悔しいって今回は、自分の、フラメンコとしての歌、という点においてはめっちゃ準備して研究して練習して、やろうと思った入り口は掴める歌い方は確かに出来たけど、肝心の”相手と戦うこと”に対する想定と練習が全く足りてなかった。相手のことをもっと知りにいかなくてはいけなかったし、その手段はいくらでもあったのにやろうとしてなかった。そこに頭が行ってなかった。

つまり何が言いたいかって、セッションの場があるって凄いことなんですよ、素晴らしいよ。玉砕したって、本番を経験できるんやから。

ってことで今日高槻バードセッションだってよ!!出来ないしセッションなんて行っても…とか思ってるそこの人。

出来へんから行くんやで!!!

いいなぁ。フラメンコでもそんなセッション無いやろか…立ち上げるか…

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