最近、鍵を外しました。
自分で持っていた鍵が3つあって、そのうちの1つを外した。
そうすると、色々なことが、回り始めました。
急に回り始めたので、そのことによって起こる思いがけない事故も多いけど、その事故も、悪いものではなく、ワクチン打ったあとの発熱程度のもので、むしろ必要悪。
私の愛読書の一つに、こんな本があります。
2953273
第1感〜「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい
M・グラッドウェル (著), 沢田 博 (翻訳), 阿部 尚美 (翻訳)
いわゆる、直感があたるのはなぜか、というのを科学的に書いた本なんですが、なかなか理にかなっていて。
外した鍵とは、直観力の鍵。
今まで、分析力と直観力の使用バランスを、分析力に比重を置くために直観力の鍵をかなりきつめにかけていたのですが、最近になって外した。というか、外れたというか。
どんな鋭い分析力を稼働させても、それを意識下で発動させている時間の分、判断が遅れるわけで。
直観力は、その人が生きて来た年数で脳に蓄積した全ての経験を、瞬時に無意識下で発動させる結果だ、というのがこの本が書いていることなのですが
それを実感することが多い。分析してたんじゃ間に合わない。
今はまだ、その鍵を長くかけていた分、身体反応が遅れがちで対応出来てないこともあるのですが、ちょっとそれに慣れる時間が必要なのかも。
・・・なんて抽象的な話だろう!(笑)

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