1.17、22

またこの日が巡ってきます。1.17。
明日で22年。
その年生まれた人で22歳。
その時高校を卒業した人が40歳。
時の流れ。
あの時逝ってしまった親友は26歳。
あの頃の記憶のまま、自分はどんどん歳を取る。
 
いつまでも忘れない、いつまでも忘れないで、というわけにも行かない。
心のどこかに留め置きながら
忘れていられることも多くなってきた。 

昨年は、初めて自分のライブをその日に敢行した。
それが出来るくらい、通常運行になったのだと思ったし
それが出来るんだと感じれる、ということは
やはりずっとどこかに傷跡は、薄れながら残っているのだと思うし。

今でもその時のことを思い出せば
ふとなぜ彼女は先に逝ってしまったのかなと
考えることもある。
でも、そういう順序だったのだと、どこか諦めるようになっていたり
それが年齢というものなのだったら
忘れるということも、生きるための手段なのだと。

明日の5時46分。
起きるかどうかはわからない。
でももし目が覚めたら
手を合わせたいと思うのです。

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