Lucky to be Me!

10/12(月)7日目は、いや、7日目も
めちゃめちゃ濃い一日でした。。。
まずお昼[晴れ]
前回のNYの時にお世話になった、Walter氏のところへ、またまたピアノのレッスンを受けに行ってきました[るんるん]
というより、今回のNYの目的は、Walter氏のレッスンを受けたいのが1/3、Times Squareに行きたいのが1/3、Village Undergroundのセッションに行きたいのが1/3、くらいの勢いでしたので、ほぼ今回のメインイベントです[ひらめき]
見てもらったのは、”Lucky to be me”というJazzのスタンダード。
この曲は、私が大学の頃、初めて洋楽のCDを5枚くらいジャケ買いした中に入っていた、Weslia Whitfieldという女性シンガーの、シンプルなピアノとのDUOアルバムの最初に入っていた曲で
音楽活動をやめていたころに聞いて、こんな歌を弾き語りで出来たら素敵だなあ、、、、と憧れた曲でしたが、その頃はこんな風になるとは思ってなかったので、長いこと、手付かずのままでした。
・・・Walterのおうちはいつも香が焚かれていて、とても落ち着く空間。昨日教会に行ったこと、半年会わなかった間の出来事とか、30分ほど色んな話をした後、レッスンが始まりました。
彼のレッスンは、前もそうでしたが、音楽の核心を突くようなレッスンで、テクニックのことは、正直、何も言われません。
先生はいつも、私の心の奥深くに入り込んできて、いつも泣かせられますが、本当に、その時に欲しい道しるべを、的確に示してくれます。
本当に、大好きな先生。この先生に会うためだけに、NYに来る価値が、私にはあります。
で、レッスンを受けて、またまた決めちゃいました。来年は、5月頃、またNYに来ます!!(笑)
そして、夕方からは、こちらに今ダンスで留学している友達のダンス学校の、Tap Danceのオープンクラスに参加してきました。
これはホンマに楽しかった!!!やっぱり私、ダンス好きやなあ。
日本に帰ってから、フラメンコを再開するか、タップを習うか、今少々悩み中です。
で、夜[三日月]
こちらも、NYに来た目的の1/3である、Village Undergroundへ、みんなで行ってきました。
いやあ、やっぱりここのセッションは、ほんとに素晴らしい! So Amazingです。
そしてそして今回は、みんなサインアップして、参加してきました。
ゲンキくんとJohnHori。曲はI Wish/Stevie Wonder
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こちらはBJ。
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私はなかなか名前を呼ばれなくって。このセッションはボーカルが本当に多く、呼ばれないこともあるので、呼ばれるか呼ばれないかわからない状態でテンションを保っておくのがちょっと大変でしたが
呼ばれたのは、最後の最後でした(笑)
歌ったのは 
【A Natural Woman/Carole King】


。。。。
前日、ゴスペルを受け止めるのにパワーを要したらしく、10/11(日)の夕方から寝て、目が覚めたのは深夜0時。
その後、Village Undergroundの日曜のセッションを少し見て、韓国料理をみんなで食べて朝方帰ってきて、そのまま起きて宿の人と色々話していて
昼からピアノのレッスンを受けて、夕方タップのレッスンを受けて
で、Village Undergroundのセッション、で、ご飯食べて帰って来たのは朝の6時前。
ほんとうに、濃い一日でしたが
ピアノの先生、Walterが教えてくれたことが、30時間動き続ける、という超ハードスケジュールの今日を、生きさせてくれました。
…What a day, Fortune smiled & came my way bringin’ Love
I never thought I’d see
I’m so lucky
to be me.
===
歌とかピアノのテクニックは、もう別にやることは無いよMegumiは。
君の中にあるものを、自由に解放すればいいんだよ、誰も君を縛らない、何も決まってることなんてない。
オリジナルでも、ジャズのスタンダードでも、どんな歌を歌っても、演奏しても構わない。
日本語でも英語でも、何語だって構わないんだ。聞く人が、その言葉をわからなくたっていい。
僕は、そして、君を見に行く観客は、「君」のことを聞きたいんだよ。君の話が、聞きたいんだ。君っていう人に、君っていう人柄に、触れたいんだよ。
ピアノを演奏しようが、歌を歌おうが、ギターだろうがベースだろうがドラムだろうが、楽器は別に関係ない。
黒人とか、白人とか、日本人とかメキシカンとかアメリカ人とか
そんなことも関係ない。
僕らは、”人間”だろ?同じ人間だよ。そうだろ?
楽しいことがあれば笑い、悲しいことがあったら泣く。それは、どんな人種だって、どんな国の人だって、おんなじなんだ。
君の中にあるものを、お客さんは、そして、僕は、全部見たいんだよ
音楽をやってたら、つらいこともいっぱいある。
だけど、僕らArtistは、
Artistであることが、【mission】なんだ。
全てのことは、そのmissionのためのpreparation(準備)なんだよ。
10代は20代のための
20代は30代のための
30代は40代のための
この人生は、生まれ変わったあとの、次の人生のための
全ては、準備なんだよ。
by Walter Grandberry, my teacher.
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