Next Stage

研究所に行き始めて7ヶ月が経ちました。どういうわけか、最も契約的には緩い位置に居るのに、キーパーソン的立場にいつの間にか、居させていただいています。
夏休み前ということも手伝ってか、ただいま研究所は少々のんびりムード。10月に始まったプロジェクト、最初に取りかかった一通りの実験が終わり、その結果出しも終わって、それを踏まえて次の策を練り、みんなが準備をしている段階。もうすぐ夏休みに入るので、明けたら本格的に動こうか、という雰囲気。
そして私自身も、7月の怒濤のライブラッシュや、某中学校の吹奏楽部の、コンクール向け指導などが一区切りついて、8月、そして秋から始まる新しい企画の準備。
なぜかこういうのって、リンクするんですよね。研究が忙しいときはライブや演奏活動も忙しくて、音楽が落ち着くと研究も落ち着く。不思議なものです。
8月は、昨年NYCで知り合ったミュージシャンが、折しも日本ツアーで来るので、彼らとの日本でのライブイベントが4日間。
秋には、東京で一つ、また新しいバンドが立ち上がります。
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研究所にしても、レッスンにしても、それ以外の様々な依頼仕事にしても
さっき送られて来た、週末の横浜でのライブの曲にしても
最近自分に舞い込んでくることは、今の力量でこなせるよりだいぶ上で、かなり頑張らないと行けないこと、でも、決して全く見えないとこじゃない、というものが多い。
でも、少なくともこの7ヶ月間で付いたのは、自分でも分かるほどの、強靭な体力と、使わないまま固まっていた、脳みその回転。
今年の残り5ヶ月は、そうやって舞い込んでくるものを一つ一つ超えながら、体力と知力を更につけていく時期なのかなと思います。
そして来年から、何か、ごりっ、ごりっ、と、重量のある戦車みたいに、動き始めるのかな、と。
今年になって、毎日が本当に、楽しい、というより、充実しています。充実しすぎてて、ほとんど毎日、睡眠時間はありませんけれどね(笑)
”生きてる”
そんな感じかな。
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