Come Rain, or Come Shine

・・・I’m gonna love you, like nobody’s loved you
Come rain, or Come shine…
(あなたを愛するわ、他の誰も愛せなかったほどに
雨が来ても、太陽が差しても)

<<Come Rain, or Come shine>>
ずっと気になっている曲だったのに
歌わないまま、今まで来ていた。
何と言っても、このタイトルが良い。
なぜ、今まで歌わなかったのかな。。。

===
金曜の夜からずっと家にこもって、Jazzのスタンダードを集めている。
単純に自分のセンサーに引っかかってくるものだけを
ピックアップする。
「これはライブの時、セットリスト的に入れた方がいいかな…」などという
邪心を除いて。
iTUNEに入れっぱなしの、ジャズの音源を選んで
一つのフォルダに放り込む。
トータル20時間、273曲。少ない(笑)

それをこの3日間、一日中、ずっと流したり戻したりして聞いているけれど
その少ない音源の中でも、この曲は7バージョン、と
ダントツの数だった。
歌っていることは、とてもシンプル。
特別なストーリーじゃなく
どこにでもある、そう、結婚式の誓いのような、愛の歌。
だけど
こんな、シンプルな愛を歌えることって
本当は
とても幸せなことかもしれない。

・・・Days may be cloudy or sunny
We’re in or we’re out of the money
But I’m with you always
I’m with you
Rain or shine
(曇りの日もあれば、晴れの日もあるだろう
お金のある時もあれば、無いときもある
だけれど、あたしはいつでもあなたといるわ
雨が降っても、太陽が差していても。。。)

【Come Rain, or Come Shine / Bette Midler】

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