Treasure Shipライブ、ありがとうございました!

遅くなりましたが6/29(水)奥本めぐみTreasure Shipライブ@新大阪WAZZ[船]
たっっっくさんのお客さんに来ていただき、大盛況で無事終えることが出来ました。
本当にありがとうございました![ぴかぴか(新しい)]


4/23のJANUSでの初ライブ
5/3高槻ジャズストリート
それぞれ45分の1ステージずつを経て
いきなり初のワンマン2ステージライブ。
さすがにどきどきでした。。。
お店も、シックで落ち着いた、雰囲気のいい場所。
料理も美味しいし、Treasure Shipの音や空気感にもぴったり。
なので、夏の夜のひとときを、ゴージャスで華やかな音と空間で楽しんでいただこうと思い
こだわりにこだわりぬいて曲を選びましたが
今回ばかりは、自分でさすがにハードルあげすぎたか、と直前まで悶々としてしまいました[たらーっ(汗)](笑)
10年以上歌ってきましたが、ワンマン2ステージライブを
ピアノを弾かずに、真ん中に立って歌うのは初めて。
でも、せっかくやるなら、楽しくて、お洒落で
しかも、どこも妥協しない選曲で行きたい。。
そして、自分が最も好きな
Jazz と Soul〜R&B をちょうど行ったり来たりするくらいの
しっとりとした、人肌の柔らかさとぬくもりを持った
かつ、キラキラとした、鮮やかな音。
そうやって選んだ結果、自分にとっての全くの新曲が6曲で
うち2曲は、ずっとやりたくても自分の実力が伴わなかった、英語激速の超難曲。。。。
・・・いやー頑張った!(笑)
バンドメンバーも全員、連日の深夜リハにも耐えて
素晴らしいアレンジをしてくれました。
でも、その甲斐あって、その超難曲もお客さんにも大好評!
そこから一気にヒートアップしました[グッド(上向き矢印)]
===
終演後、見に来てくれていたダンサーさんが
「このユニット、めぐさんに似合ってる。」と言ってくれた。
その言葉は、とても嬉しかったです。
そして、そういう感じの感想を、たくさん頂きました。
似合ってる、というのは、大事なことだと思うのです。
無駄な力の入ってない、自分にも心地よい音は
きっと、聞いている方にも伝わるのではないかと。
好きなことをたっぷりと詰め込んだTreasure Ship。
これからも、この船の旅は続きます。
また次は、秋頃に寄港します。ぜひ♪
<1st>
Don’t you worry ’bout a thing / Incognito
Street Life / The Crusaders
Fragile / Sting
For once in my life / Stevie Wonder
Nica’s Dream / Horace Silver-Dee Dee Bridgewater
Four Brothers
The Look of Love
<2nd>
Cheek to Cheek
Fever / Peggy Lee
Better than anything
When your life was low / Joe Sample
Oh, Lady be good
For the Love of you / The Isley Brothers
Almost like being in love
<アンコール>
For all we know
Whatcha gonna do for me / Chaka Khan

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