弾き語りの部屋136〜I need to be in Love

今週はこちら。
【I need to be in Love/Carpentars】
邦題、青春の輝き。

甲子園が無く、オリンピックも無く、スポーツ観戦ファンの私としては本当に寂しい夏。

先日から「ハイキュー」というアニメを見始めてどハマり。漫画も読み始めています。

全国大会って、全国大会に行こう、って思わないと、絶対に行けない。行けたらいいね、なんて気持ちでは、絶対に行けない。

高校時代は部活少女(少年だったという話もある)だった私ですが、熱血が過ぎて途中で投げ出した組。もちろんその時の気持ちは今でもはっきり覚えていて、その時の選択も、めちゃくちゃ考えに考えに考え抜いて、絶対に後悔しない、という選択、のはずだった。

どうして本気にならないんだろう。どうして練習のための基礎練とかばっかりやるんだろう、ちゃんとやろうよ、本気で上手くなろうよ、て毎日ずううっとイライラしてた。でも、どこかで私らでは無理やろうな、っていうのもあったりとか

ハイキュー月島くん流に言うとたかが部活やのにみたいなのもあったりとか、自分でちゃんと処理できなくていろいろぐちゃぐちゃだった。

そういう悩み的なのを、話したりもしてなかったのかもしれない。その辺はあんま覚えてない。家の問題もあったりして、色々面倒になって、結局は投げ出してしまった。

が、選択した翌日から恐ろしいほどの後悔に見舞われた。あの時のぐっちゃぐちゃな気持ちが、結局はいまだにこうやって音楽をやってる原動力だったりするのかもしれない。

2年下の後輩たちが全国で金をもぎ取った時は、本当にほんとうに嬉しかったけど

めちゃくちゃ

めっっっっっっっちゃくちゃ

うらやましかった。ほんで、同じく全金を獲った、今も仲良くしてくれてはる6つ上の先輩方も。くっそ。思い出したらまだ歯軋りするほど悔しいw 

先輩たちは、後輩たちはどういう気持ちでやってたんかなあ。全国までいくって。自分と、仲間と、どうやって戦ったのかな。今でこそ、話を聞いてみたかったりする。

It took a while for me to learn
That nothing comes for free
The price I’ve paid is high enough for me
自由なだけでは、何も得られないって学ぶまで
ずいぶんかかってしまった
今まで払ってきた代償は
本当に高かったわ

そういうことを、この曲を歌うといつも思い出します。

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